イタドリを食べてみよー!

田植えと茶摘みの準備に追われるこの時期、至る所からすごい勢いで生えてくるのがイタドリです。

「世界の外来種ワースト100」にも選ばれるほどの繁茂力ですが、食べれる新芽の内ならウエルカム!

スカンポ、ドングイ、エッタンetc、変な通り名が多いコイツを今回はいただきます!

まずは皮を剥いていきます。若葉も食べれるようなので一緒に処理します。

このままでも食べれますが酸っぱくて(含まれるシュウ酸のせい)少しエグ味があり、食べすぎると下痢するそうです。

下痢はカンベンなので適当な大きさに切ってさっと茹でます。

色が黄緑に変わったら水で冷まし、たっぷりの水に浸し一晩以上置いてシュウ酸&アク抜き。
これで食べる準備は完了です!

あとはお揚げと炊いたり、豚肉と中華風に炒めたり、佃煮にしたりとなんでもいけます。

春だけの味覚、見つけたらぜひお試しあれ!